冷凍うさぎです。

二度目のブログ更新、どうも冷凍うさぎです。
台風も過ぎ去りまして、一段と寒さを増してきましたね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
さて、ついに今週末というところまで本番が迫って参りました。
冷凍うさぎ初の演劇祭参加、しかも初の短編ということで、
いつもとなかなか勝手が違い、てんやわんやしつつも
いつも通りぎりぎりのスケジュールで和やかに練習しております。

ここからはもうガンガン徒然なるままでございますので、先に宣伝しておくと、
冷凍うさぎは「「「「「「10月18日(土)11時/19時」」」」」」」の回の上演となります!
よろしくお願いします!

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この写真に写っている麦茶おいしいですよね。おいしくないすか?どうすか?鶴瓶の顔が全部使いまわし臭いのも高ポイントです。
僕はウーロン茶派だったのですが最近は麦茶派です。
小さい頃、夏の日にペットボトルに詰めていた麦茶が昼を過ぎるころには腐ったような味になっていたという経験はないでしょうか。僕はありますので、それ故麦茶が嫌いだったのです。
そういう個人的でしかないはずのエピソードたちに共通してある、匂いのようなものがとても好きです。何なのでしょうかあれは。
その匂いに限らず、色々な匂いが個人の思い出にはしみついているものです。ああいう言葉に出来ないものを、赤の他人が作ったものに感じ取れた時、僕はたまらなくうれしくなります。ああいう匂いというのは、その思い出が他人にとってどうでも良ければ良いほど、味のあるものがしみついているもので、物語という、世の事象を客観の鋏で以ってある形に切り取ってしまってあまつさえ形を整えてしまっていく過程で失われがちです。
そういう匂いがしないものは、僕からすれば心底どうでも良いものになってしまいます。
個人的に過ぎるものは、ほかの個からはどうでも良いと思われるというのが一般に言われていることのような気がしますし、それに賛同も出来るのですが、同時にやはり物事というのは誰かにとってどうしようもなく個人的だから面白いのではないでしょうか。
うーん、矛盾でしょうか。僕の文章はどうも要領を得なくて、書いている内に僕でさえ良く分からなくなってしまいます。

関係ありませんがこちらは劇団員の鈴木です。


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世の中にはたくさんの人がおり、それぞれ皆違っており、それ故上手くまじりあうことは困難であると感じると同時に、不思議と皆違うのに共有できるものもたくさん持っているように思います。
ただ、その共通点は、個人にとって大切であるものが多く、外に早々開いていくものでもないので、中々共有できません。そうして物事はまた上手くいかねぇで破綻していくのです。
うーん、だから個人的であればあるほど物事は面白いのでしょうか。窃視症的な。

僕は勝負ごとに弱く、これまでの人生でもこれといって勝ちを収めてこなかったので、今いち自分のそういう姿が想像できません。ほかの劇団の方たちのように勝気満々感を出していこうとすると嘘になってしまいます。ので、勝負事の方でなく、出来る限り、一緒に芝居をしてくれている役者陣、スタッフさんたち、あと見に来て下さるお客さんと向き合って、結局やりたいようにやってしまおうと思うのであります。
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こちらは冷凍うさぎの森岡でした。

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by students-spf | 2014-10-14 09:38 | 参加団体 | Comments(0)
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2017年9月23日24日@シアトリカル應典院にて開催される大阪短編学生演劇祭の公式ブログです。


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