スタッフ中村の突撃インタビュー!〜パフォーマンスユニット くろずこんび編

運営スタッフの中村です。
5本目のインタビューは、パフォーマンスユニット くろずこんびさん。
作・演出の蓬真一さんにお話を伺いました。
蓬さんは昨年の京都学生演劇祭で大賞を取り、全国学生演劇祭にも出場した実力の持ち主。
そんな蓬さんの新たな挑戦とは……?

◎劇団未踏座の引退を機に
蓬さんや他ほとんどのメンバーが所属していた龍谷大学の劇団未踏座では、3回生の12月に引退をするそうです。
4回生となった蓬さんは、就活とも並行しながらの参加。未踏座からのメンバーや、また立命館大の劇団西一風の役者も参加しているそうです。
実は今回のメンバーには、第一回の大阪短編学生演劇祭に出場していた方や、昨年の名古屋学生演劇祭に出場していた方もいるとのこと。全国出場経験も含め、手練れの方が多いようです。

◎パフォーマンスユニットとは?
「とにかくお客さんを楽しませるものを」
バルーンアートのパフォーマンスを見て、そう強く思ったそうです。
楽しませなくてもいい突き放すような演劇があってももちろん良いし、そういうのも観に行くけれど、自分は楽しませるものを作りたい。そんなことを模索しながらの挑戦。
今回は30分という時間でバルーンアートを組み込むとそれだけでかなり時間を取ってしまう、ということで演劇作品になったそうですが、これからはそういったものも取り入れて行きたいと考えているとのこと。

◎就活と、その後
就職してしまうと、仕事によっては演劇をするのもなかなか難しくなります。
昨年の全国の時はこれで最後かな、という気持ちでやっていたそうですが、今回既存の劇団ではなく自分で声をかけてメンバーが集まってくれたこともあって、これからも続けたいという気持ちが強いようです。

これから作られるであろうバルーンアートを取り入れた作品も気になりますが、
まずは今回、再び全国に出る気も満々だという蓬さんの新たな挑戦を観に来てください。

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by students-spf | 2016-09-16 13:07 | 制作者 | Comments(0)
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2017年9月23日24日@シアトリカル應典院にて開催される大阪短編学生演劇祭の公式ブログです。


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