スタッフ中村の突撃インタビュー!〜劇団日曜座編

運営スタッフの中村です。
タイムスケジュールの関係で上演も終わってしまっての掲載となって申し訳ありません。最後のインタビューは劇団日曜座です。
副主宰の千葉さんと、照明の南浦さんにお話を伺いました。
道頓堀学生演劇祭に2年連続出場が決まっているなど、活発な動きを見せている団体です。
主宰不在のなかでのインタビューとなりましたが、主宰や劇団に対する想いを熱く語ってくれました。

◎劇団日曜座とは
主宰の辻岡しんぺいさんが高校時代に一度立ち上げ、大阪芸大で立ち上げ直した団体だそうです。
日曜座という名前の由来を聞くと、2人ともうろ覚え……な様子でしたが、「平日じゃない、肩の力を抜いて観られる……」そんな感じだったような、という話も聞きました。
メンバーは大阪芸大ですが、辻岡さんは既に卒業していらっしゃるようで、今は社会人。本番当日も仕事でいらっしゃらないようで、2人にインタビューをすることになりました。

◎賞レースに興味がない?
「自分たちに出来るものを」
道頓堀学生演劇祭や、今回の大阪短編学生演劇祭にも出ていますが、辻岡さんは基本的に賞レース自体には興味がないそうです。
劇団員もそういう感じだそうで、今自分たちが出来ることを出来たら良い、という気持ちで挑んでいるようです。
それでも芝居は全力。リハーサルも劇団員が同じ方向をしっかりと向いてスムーズに作り上げることが出来ているとのこと。

◎主宰・辻岡しんぺいへの想い
今回の演劇祭も辻岡さんが出ようと言ったそうですが、しんぺいさんが言うならやろう、と集まったそうです。
南浦さんは「脚本を読んだ時に凄く好きで、この舞台に照明をあてさせていただけるなら」と目を輝かせて語っていました。
千葉さんも「もはやある種の義務感と言うか、本当に尊敬しているので」と。
みんなのことをファミリーと呼ぶ辻岡さんのあたたかさ、そして拒まない姿勢に、劇団員ものびのびとやっているとのこと。

今後もでっかくしていきたい、と語る日曜座の今後の活躍もぜひご注目ください。

[PR]

by students-spf | 2016-09-22 13:18 | 制作者 | Comments(0)
line

2016年9月17日18日(予定)に開催される大阪短編学生演劇祭の公式ブログです。


by students-spf
line