第4回大阪短編学生演劇祭開催決定と参加劇団募集!!

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第4回大阪短編学生演劇祭の開催が決定しました!!

お問い合わせ・劇団参加の連絡はstudents.short.play.fes@gmail.comまで

開催日時
2017年9月23日・24日(開催日)3ステージ予定!!
23日11:00~/17:00~
24日12:00~
(仕込み日程は21日・22日)
1劇団30分の公演。

【参加費】

【実行委員会も募集!!】
実行委員会で動いてみたい方も同じく4月より募集開始!!
お問い合わせ・申し込みは、students.short.play.fes@gmail.com まで



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# by students-spf | 2017-03-16 15:23 | 制作者 | Comments(0)

スタッフ中村の突撃インタビュー!〜劇団日曜座編

運営スタッフの中村です。
タイムスケジュールの関係で上演も終わってしまっての掲載となって申し訳ありません。最後のインタビューは劇団日曜座です。
副主宰の千葉さんと、照明の南浦さんにお話を伺いました。
道頓堀学生演劇祭に2年連続出場が決まっているなど、活発な動きを見せている団体です。
主宰不在のなかでのインタビューとなりましたが、主宰や劇団に対する想いを熱く語ってくれました。

◎劇団日曜座とは
主宰の辻岡しんぺいさんが高校時代に一度立ち上げ、大阪芸大で立ち上げ直した団体だそうです。
日曜座という名前の由来を聞くと、2人ともうろ覚え……な様子でしたが、「平日じゃない、肩の力を抜いて観られる……」そんな感じだったような、という話も聞きました。
メンバーは大阪芸大ですが、辻岡さんは既に卒業していらっしゃるようで、今は社会人。本番当日も仕事でいらっしゃらないようで、2人にインタビューをすることになりました。

◎賞レースに興味がない?
「自分たちに出来るものを」
道頓堀学生演劇祭や、今回の大阪短編学生演劇祭にも出ていますが、辻岡さんは基本的に賞レース自体には興味がないそうです。
劇団員もそういう感じだそうで、今自分たちが出来ることを出来たら良い、という気持ちで挑んでいるようです。
それでも芝居は全力。リハーサルも劇団員が同じ方向をしっかりと向いてスムーズに作り上げることが出来ているとのこと。

◎主宰・辻岡しんぺいへの想い
今回の演劇祭も辻岡さんが出ようと言ったそうですが、しんぺいさんが言うならやろう、と集まったそうです。
南浦さんは「脚本を読んだ時に凄く好きで、この舞台に照明をあてさせていただけるなら」と目を輝かせて語っていました。
千葉さんも「もはやある種の義務感と言うか、本当に尊敬しているので」と。
みんなのことをファミリーと呼ぶ辻岡さんのあたたかさ、そして拒まない姿勢に、劇団員ものびのびとやっているとのこと。

今後もでっかくしていきたい、と語る日曜座の今後の活躍もぜひご注目ください。

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# by students-spf | 2016-09-22 13:18 | 制作者 | Comments(0)

第3回大阪短編学生演劇祭について

【開催日時】

9月17日(土)11:00/ 17:30

18日(日)12:00

※受付開始は開演の45分前、開場は30分前です。

※1劇団30分の公演です。各団体の間に少し休憩が入ります。

【会場】

シアトリカル應典院

〒5430076

大阪府大阪市天王寺区下寺町1-1-27 浄土宗應典院

06-6771-7641

http://www.outenin.com/


【料金】

学生予約:1700円、学生当日:1900円

一般予約:2000円、一般当日:2200円

リピート割引→2日目以降のお客様は500円でご覧いただけます。(予約時にリピートの旨を備考欄にご記入ください)


予約はここから!http://stage.corich.jp/stage_detail.php?stage_id=76072



【参加団体・出演順】

17日(土)11:00

①パフォーマンスユニット くろずこんび

②劇団梵人

③現逃劇場

④劇団カマセナイ

⑤劇団日曜座

⑥精華高校演劇部


17日(土)17:30

①精華高校演劇部

②劇団日曜座

③劇団カマセナイ

④現逃劇場

⑤劇団梵人

⑥パフォーマンスユニット くろずこんび


18日(日)12:00

①パフォーマンスユニット くろずこんび

②劇団梵人

③現逃劇場

④劇団カマセナイ

⑤劇団日曜座

⑥精華高校演劇部


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# by students-spf | 2016-09-18 17:00 | 制作者 | Comments(0)

スタッフ中村の突撃インタビュー!〜パフォーマンスユニット くろずこんび編

運営スタッフの中村です。
5本目のインタビューは、パフォーマンスユニット くろずこんびさん。
作・演出の蓬真一さんにお話を伺いました。
蓬さんは昨年の京都学生演劇祭で大賞を取り、全国学生演劇祭にも出場した実力の持ち主。
そんな蓬さんの新たな挑戦とは……?

◎劇団未踏座の引退を機に
蓬さんや他ほとんどのメンバーが所属していた龍谷大学の劇団未踏座では、3回生の12月に引退をするそうです。
4回生となった蓬さんは、就活とも並行しながらの参加。未踏座からのメンバーや、また立命館大の劇団西一風の役者も参加しているそうです。
実は今回のメンバーには、第一回の大阪短編学生演劇祭に出場していた方や、昨年の名古屋学生演劇祭に出場していた方もいるとのこと。全国出場経験も含め、手練れの方が多いようです。

◎パフォーマンスユニットとは?
「とにかくお客さんを楽しませるものを」
バルーンアートのパフォーマンスを見て、そう強く思ったそうです。
楽しませなくてもいい突き放すような演劇があってももちろん良いし、そういうのも観に行くけれど、自分は楽しませるものを作りたい。そんなことを模索しながらの挑戦。
今回は30分という時間でバルーンアートを組み込むとそれだけでかなり時間を取ってしまう、ということで演劇作品になったそうですが、これからはそういったものも取り入れて行きたいと考えているとのこと。

◎就活と、その後
就職してしまうと、仕事によっては演劇をするのもなかなか難しくなります。
昨年の全国の時はこれで最後かな、という気持ちでやっていたそうですが、今回既存の劇団ではなく自分で声をかけてメンバーが集まってくれたこともあって、これからも続けたいという気持ちが強いようです。

これから作られるであろうバルーンアートを取り入れた作品も気になりますが、
まずは今回、再び全国に出る気も満々だという蓬さんの新たな挑戦を観に来てください。

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# by students-spf | 2016-09-16 13:07 | 制作者 | Comments(0)

スタッフ中村の突撃インタビュー!〜劇団梵人編

運営スタッフの中村です。
続きまして4本目のインタビューは劇団梵人さん。
リハーサル終わりに、作演出の谷さん、代表・役者の清水さんにお話を伺いました。
大学内の劇団に所属するメンバーのみで構成される団体は唯一。この演劇祭に懸ける想い、また未来を見つめる想いも熱く語ってくれました。

◎中心となる覇王樹座と……
覇王樹座は近畿大学の演劇部。
近畿大学には舞台芸術を専攻する学科がありますが、そのほとんどは覇王樹座には入らないようです。
二年に一人入るか入らないか。作演出の谷さんもその一人ですが、谷さんの代では珍しく二人が入部し、そのもう一人も梵人のメンバーに。

関西大学の団体である学窓座から1人、学園座2人の計3人いますが、清水さんが個人的に声をかけて集めたそうです。
何故他の大学から?と聞くと、せっかくの外部での公演、覇王樹座じゃ出来ないこと、違う空気、稽古のやり方の違い、そういうものを経験したかったとのことです。

ところで、大学内の劇団の多くは定期公演があります。10月上旬には秋のアトリエ公演を控えている中、平行しての稽古。
6月にはシアトリカル應典院での公演もあり、使い勝手は熟知しているようです。

◎先輩劇団への想い
覇王樹座の先輩劇団には、遊劇舞台二月病さんがいます。第4回ウイングカップで最優秀受賞、space×drama2016で優秀劇団に選出されるなど、活躍を見せています。
清水さんは「二月病さんは本当に尊敬している」と言いながらも、「松原さん(遊劇舞台二月病の主催の一人)は実は結構ぬけていて、とってもおちゃめらしい」とも楽しげに語る様子。
軽快な彼の語りっぷりからは、尊敬はしていて一つの目標ではありながらも、輝かしい先輩に夢中になってただ後を追いかけるだけではない、その先の広い大地を見据える力を感じました。

◎この作品、演劇祭、その先
「優勝して全国に行きたい」
自信はあります、と代表の一言。
谷さんは「遊んでいるように見えて、セリフや動きの1つ1つが伝えたいことばかり。色んな意味を持たせているので、それぞれ色んな捉え方をしてもらえたら」と。
インタビューをするわたしも思わず、二月の道頓堀学生演劇祭の短編部門への出場も薦めてしまいました。

これからの活躍も楽しみで仕方がない劇団梵人。
まずは旗揚げの姿を、ぜひ観に来てください。

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# by students-spf | 2016-09-15 22:47 | 制作者 | Comments(0)
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2016年9月17日18日(予定)に開催される大阪短編学生演劇祭の公式ブログです。


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